2011年10月23日日曜日

元気です。元気ですか?


 元、職場の同期仲間と、会いました。

独身娘、すっかりままになった子と、私結婚してるけど子どもいないの3人。

3人の出会ったころは21歳。

辞める、辞めるっていって、一番辞めるって言ってた私が結局8年近くいて、

2人の方が2年くらいでやめていったな。

それでも、辞めてからもやっぱり仲間で。

かわったところ、かわらないところ。

あのころ、こんな風な未来がくるなんてこたぁちょっとも思ってなかった。

じゃあ、どんな未来?ていわれても困るけど。

独身娘が作ってくれたハンバーグ。

いつでも、お嫁にいけるぞ、きょーこ。


そして本日の主役、はなちゃん。娘っ子。連れて来てくれた。

夜にちかづいてくると調子がでてきたのか、テンションあげ~で、

おもしろすぎた。そうとう、遊んでもらった。

変顔もお得意で、いろいろやってくれたし、お家の中はあっというまに公園となる。

「公園いこっかー、はなちゃん」というと、

乗ってくれる。(隣の部屋に移動。)

「あ、はなちゃん、お弁当つくろうかぁ」というと、

エアおにぎりにぎにぎ。エアサンドイッチに、エア滑り台。

いや、楽しい。母は苦笑いでしたが。いろいろはなちゃんにはお世話になりましたー。




いろんな悩みを抱えて、泣いたり、笑ったり、

それぞれの道を

ほてほてと歩いてきました。

離れていても、大切な人がきちんと地球のどこかに、いてくれる。

ときどき、きっと思い出してくれている。(はず)

自分の心情は、

会えなくなっても、

出会ったことは確か。

というところにあって、

一人ぽっちの気分になる時も、あるにはあるけど、

大事なのは、

自分が好きな人のことを、かわらずに好きでいることだと思う。

一方的?それでもいいのだ。

ただ、ちょっと会えない時間が続いているだけ。

脳みそのすみっこに、瞼のうらっかわにちらちらりとあらわれて、

ときどき思い出し笑いでも、

格言めいたことでも(ゆったことないけどな。)

夜中にはしゃいだことでも、なんでも、

なんでもを、大事にとっておいて、むふふとなって、

引き出しから出したり、しまったりして。

また、会ったときに思い出し笑いしたり、語ったりして、

過去を抱えて、未来に笑えばそれでいい。

それで、また会う約束をすればいい。

いつになるかは知らないけども。



なんてなことを、思う。



時間がどんどん進んでいるので、

ふとそんなことを思いました。

また、明日がくるもんね。


たまに、思い出した方、遊んでくださいねー。

「落ち込んだりもしたけれど、(してないけど、言いたいだけ。)

私は元気です。」←魔女の宅急便。

 
なんだかんだ、そんな感じです。


ここに、いるよ、と思ったのでつい。




2011年10月13日木曜日

cocone 開店準備のお知らせ。



こころのねっこをほっこりほぐす。

友人が、アロマを使ったマッサージをしております。

来月、いよいよOPENとなりますので、お知らせまで。


 女性専用のボディケアサロンです。

専用のベッドもあり、私はよく施術して頂くのですが、本当に気持ち良いのです。

いま、フライヤーを作成中ですので、少しだけ紹介させて頂きますね。

写真はフライヤー用のものです、加工前のものなのですみません。



フットバスでほかほか、落ち着いた部屋になっております。


お好きなアロマを選んで、施術。コースも、もちろん選べます。


 なかなか、フライヤーに手がつけられず、今日に至っております。

さて、みなさま。

cocone とは。

メニューは、リンク先のカテゴリーの中にございますので、そちらをどうぞ。

予約、などはそちらで、

フライヤーが欲しい方は私でもOKです。何か問い合わせてくれてもよいです。




私は自分の描く絵が好きではないので、得意のハンコで作らせていただきました。

その辺は任せてもらえたので、おもしろかったです。

中身もあーだこーだいろいろ考えました。

2人の夢がつまったフライヤーとなりました~♪

ハンコとか、切り絵とか、やっぱりアナログが一番好きですが、

パソコン使えないと、想いが形にならないのも確かで…。




で、フライヤーのハンコを朝からせっせとほっていて、ようやく、形になりました。

肩がおかしいことになっています。

これは、もうcoconeでほぐしてもらうしかないなーと思ってます。

サロンのお方は、とても癒し系です。

安心して、まかせられます。保証します!

みなさんにとっても、お気に入りのサロンになれば嬉しいです。

11月openです。予約は受け付けてます。


私もいよいよ、これを修正して、入稿準備にとりかかります。

名刺も作らせてもらいます。


今月末にもういっこお小遣い稼ぎのフライヤーがあるので、

さっさとせねばね、頑張れ、私~。

それが、おわったら、もう一個、作成作業があって、

切り絵のワークショップも年末までにはしたいのですが…。

無理のない程度で、予定たてていきます。

紙物はほんとうに、楽しい。

これをやってるときだけ、唯一おとなしい私であります…。

もくもくもくもく。ご飯作り忘れたりもしますが((+_+))ユルシテー。

でわ、みなさまどうぞよろしくお願い致します。

なんでも、お気軽にお問い合わせくださいね。




2011年10月4日火曜日

味噌の国からりすの村へ。その2。


前日の、八犬伝、アラサートークから一変、少女に(気持ち)もどっての

りす村へ、向かうは岐阜~。

いつもな3人娘で、(高校時代の友人と、うちら双子。)旅する。

バスの中でしゃべりすぎ、循環バスはぐるっとまわって岐阜駅から岐阜駅に…。

あれ、岐阜公園過ぎてた…こんなことも毎度のことですが。


さて、気を取り直して、岐阜県はりす村に。いらっしゃーい。


日本でここだけ…てんてん多いなっ!!! 村というよりかは、庭というか。


手袋を借りて、りすさんにナッツをあげます。見て、このリスの手、キュン死に。


 ちょこまかちょこまか、りすさんは気まぐれですが、かわいいのです。


 ちょっこし休憩。この小径には行っておりませんが。


途中、どんぐりに夢中になって、歌までつくる始末。たちの悪い三十路ガール。

どんぐり撮影会に花が咲き、どんぐり合唱団まで、はてはどんぐり姫となり、

お団子頭にどんぐりつけて、見知らぬおっちゃんに笑われる。

岐阜城にのぼると、けっこうなハイキングをすることに。

へとへと、でも、この景色、織田の信長さんも眺めたことでしょう。

川がりぼんみたいで、青が蒼で、日本は美しいとどんぐり娘たちは思うのでした。


木々にもきっとこだまたちがいたことでしょう。



 やたら、しゃしゃんぼ、という木がありました。ひらがな文字がかわゆす。

さんざん遊んで、見知らぬおじさんたちになんども笑われ、(勝手に会話を聞かれている。)

どんぐり撮影会です!とこたえると、そうかぁーどんぐり撮影会かぁーと、

まじめに答えてくれる方なんかにも会い、楽しい金華山めぐりを終えました。

山を降りた後は、カフェに行こうと、あらかじめ調べておいた大垣のカフェへ。

わざわざ、都会の名古屋には向かわず、あえての大垣。


大垣…、着いてやっぱりか、カフェはつぶれていた。

探せども探せども見つからない、道行くママさんに聞くと、つぶれたって…。

ぎゃぼっ。

でもね、こんなことは、この3人でいるとわりとある事なんです。

数年前にいったしまなみ海道も、レンタサイクル、なぜか一台は子どものしかなかったし。

(仕方ないのでそれこいで、島渡りましたが。)


むしろ、何にもないことの方が奇跡なのです。

大きなショッピングセンターで、鎌倉パスタを食べ、

まったりとして帰ってきました。



味噌の国、在来線で片道2時間半。

私の好きな人たちが暮らす国。

また、遊びにいきますさかいにー。

お世話になったみなさまありがとうございました~。

味噌の国へ。そのいち。


 秋のまん中、お味噌の国に行って参りました。

味噌の国には、私にとっては近い近い場所です。

お休みをいただき、新婚さんちにお祝いに遊びに。

いつのまにか、私より後に免許をとった、まゆちゃんはすすいーっとラパン号でお迎えに。

あぁ、みんな私を追い越して行くのね。

そして、おいしいと評判のウナギさんを食べに連れて行ってもらう。

うなぎは、実家でも採れる。

京都でも、食べれる。

でも、私、こんなにおいしいウナギさんはじめてかも~。

皮ぱりで、ぺろりといけちゃう。

今もお口が恋しがっておりますよ。やっぱ、うなぎの国でもあるのか。



お腹がふくれたら、新婚さん宅に訪問。

オシャレすぎて、我が夫婦は人んちを猛烈に観察、newカメラで撮りまくる。

いいなぁ、こんなおうち、憧れる。あぁ、引っ越したい…。


この、お家見てたら、暮らしが想像できて、ほっこりしてきた。

まゆちゃんの旦那くんは、声が超ダンディで、素敵なんやけど、ダンディすぎて、

眠くなるわ、笑えるわ。(笑えるのはええ声でいろいろアナウンスしてくれるので。)

うちの、旦那の微妙に高い声と半分たしたい、と本気で思った。

おうちで、まったりの後はドライブに連れて行ってもらう。



 むかうは竹島。


この、入館料500円の水族館がやばかった。

もう、かなりお気にいった。

なにが、お気に召したかというと、例えば、鯛やハギが泳いでいる水槽の横に

竹輪の加工手順!みたいのが写真付きである。

POPも、これでもか、というくらい練り物の絵が描いてある。

おそらく、竹輪にならなさそうな、魚のPOPにも、使いまわされている。

つっこみどころが満載で、なんだかほのぼのした。

そして、竹島にもちょっとだけ寄る。風にあおられまくって、

身体が芯から冷え切ったので、

蒲郡にある、オシャレなカフェに連れて行ってもらった。

RUSTIC HOUSU というカフェと雑貨のお店。

ちょっとだけくるみの木を連想。



とってもゆるゆるいい感じで、まゆちゃん夫婦もなんかほんと幸せで、

旦那さんの空気感と、奥さんのつぼ、とが絶妙にマッチした夫婦と感じた。



うちらはどんなふうに見えてるんやろう、と人さま夫婦みるとつい思う。

え、誰?鬼嫁って噂したのは…。

そんなこんなの名古屋旅、1日目は我が旦那と新婚さん宅にお邪魔しました。

いったん、旦那君を新幹線に乗せておうちに帰らして、

私は、学生時代の友人と落ち合うために一路、尾張一宮へ。

まゆちゃん、山本君、本当にいろいろとありがとう、

次は、川の字になって寝るんやっけ、

よーろーしーくー。

ほんと、かわいい夫婦だ。

癒しが欲しいもとMJたち、さぁ、味噌の国へレッツゴーだよ。

つづくは、味噌の国、その2へ~。






2011年9月23日金曜日

京都音博。

2011/9/23

京都音博 in 梅小路公園。

晴天の本日、行って参りました。

いろんな、ことがあった9月。心が折れた日もありましたが、

今日という日があって良かったと、終わった今本当にそう思います。



 レジャーシートに、保冷バッグ、ミニ椅子、タオル、カメラ、とにかく大荷物。


帽子は必須、この大きなショールが大活躍。33才には日差しがきつすぎ。


すっごい人。旦那はん、めっちゃ焼けてました。みんな楽しそう。

本日の、ゲストは、順番は

小田和正・10FEET・石川さゆり・フジファブリック・

細野晴臣・マイアヒラサワ・斎藤和義・くるり。(くるり主催。)

小田さんの、東京の空、からはじまって、ためいきもの。

石川さゆりさん、かわいすぎて、キュン死にしそう…。

10FEETは、ラジオで聴いたことがあっただけでしたが、なんか好きになった。

おもしろかった。え、単純?? そんなもんです。

フジファブリックも、3人になってから初めて聴いて、

なんかあったかい気持ちになって(たまこ、またいろいろよろしくっす)

細野さんはゆるゆる、優しい心で、聴き入りました。

マイアさんも、ほんとうまくて、あたりまえか。九州新幹線CMやー。みたいな。

誰がメインで見たいかってのは、とくになくて、みんな見たかった。

旦那はんが和義さん、好きなんで、それもあっての今回参戦でした。

それで、ずーっと私はレジャーシートで見てたけど、和義さん前に移動して、

立ち見ブースへ。いざ。

うわわーん、超かっこいいんですけど。

この、ゆるーいトークもいいな。

てか、歌っちゃったね、あの反原〇ソング、替え歌、いや、かっこいい。

空が不思議色になるころに、歌うたいのバラッド、なんか泣いてる人が、いっぱい。

みんな、何か思い出しちゃったのか、それぞれにある、

心の蓋が、パカッとあいちゃったのか。

歌って、いいなぁ。久しぶりすぎる、生歌が、こんな空の下、感動やね。

そして、トリはもちろん、くるり。

5人になって、初めて聴いた。それは、とってもにぎやかでした。

岸田君、頭がぼさぼさやねー。




リズムって、すごい。歌って、気持ちいい。

言葉と、メロディと、たくさんの人の気持ちいいが会場にわんさかこぼれまくってた。

そういう、元気だまを、いっぱいみた気がした。と、いうか、見たね。

岸田君も、言ってた、

震災や、自然災害で、今年はやめようかとも、考えたと、

でも、やってよかったと。

私も、今日、これてよかった。

なんだか、辛かったり、しんどかったりしたことが、

今日の夕方の雲のように、ゆっくり、ちょっとづつ吸い込まれていくのを感じた。

大げさか?いえいえ、だって、みんないい顔してるんだもの。

ありがとう、がいっぱいだ。

来てる、って聞いてた友人たち、3組には全員会えたし(*^_^*)。

何というか…感動の1日でした。

何というか、なんで、梅小路公園の芝生広場は、馬糞みたいな匂いがするんだ。

くさすぎるでしょ。ま、いいんやけど、いや、でもけっこうにおったよ。

うん…。

さて、くるりのオフィシャルサイトに、今日のフェスの模様が、NHKさんで

放送されるって、詳しい情報がでてるそうです。

せっちゃんも、ゆってたけど、反原〇ソング、ちゃんと流してくれるんかいな。

ちょきん、とされちゃうかな。やっぱり。

興味のあるかたは、ぜひー。

素敵な素敵な素敵すぎる、1日を過ごすことが出来ました。


仕方ない、(仕方なくないけど)明日から、また頑張って働くか―。

いろいろ、がんばるか―。

ほんと、9月はいろいろありすぎた。

では、みなさま、こよいも素敵なミュージックを、きいてくださいませー。

ばいばい。

(仕事のはやい、さらに括弧【こういう時だけ】わたくし、です。日記も書いたしねよか。)

あぁ、顔がかぴかぴ。

年配の方も多かったです。きっとみんなかぴかぴだろうな。ん。

2011年9月14日水曜日

昨日のこと。



昨日は、双子ちゃんと、高校の同級生と、

昼間っからカラオケに行って参りました。

なんだか、とってもストレス発散したい気分になり、お久しぶりに歌いました。

でも、歌えるのは昔の歌ばっかり。

かろうじて、サカナクション…。おとこまえやなー、わたし。

高校生の頃は、土曜の夜はALLとか野宿?とかして、夜な夜な歩きまわって、

今思えば、体力あったし、夜中に猫追いかけてたり…。

箸がころげても、笑えるというか、あほなことばかりみんなでしてたなぁ。と。


カラオケで、懐メロ歌ってるとそんなことで、また大笑い。

だって、小室の歌詞はやっぱりいいとか、TRFとか、ふざけて歌ってました。

でも、当時はブルハとか、BOOMとかユニコーンとか、ジュディマリとか好きでした。

たしか…。あぁ、なつかしやー。

おばちゃん、CD探してみようかしら~、カセットテープかしら~。

いや、さすがにCDやったな、むんっ。


あの頃の歌には、思い出がある。

学校の事、バイトの事、家の事、恋の事、くだらないこと、まじめなこと。

ひとつ、うたえば、いろんなことがよみがえっては、

ケラケラとわらう、33歳の私がいる。

歌ってすごいなー、一瞬でタイムスリップできる道具だ。


某カフェバイトの頃もそれはそれはALL してましたが。

なんだか、たのしかったなぁと思いだしたのでした。


青春。ぽっ。


関係ないけど、17歳~22歳くらいまではカラオケでALLとかしてると、

絶対、男の人たちが勝手に部屋に入って来て、

一緒に歌う、というよくわからない流れがありましたが、

そういう時代(防犯が行き届いていなかった?)だったのか、

はたまた、こちらがわの、とう がたって、いつの間にか

もう誰も怖くて寄り付かないという状態なのか。

夜中じゅう歌うという死の行為は、よほどのことがない限り

今はとてもやろうとは思いませんが、

きっと、誰もなだれ込んでくるなんてことは、ないでしょうね。


怖くて寄り付かないに一票!はいっ!


青春って、いいなぁ。

いや、ほんとうに、青い青い春でした。

そんなことを思い出したので日記に書いてみました。

みなさんの青春はどんなでしたか?

あの頃の私は、ほぼどこをきりとっても、笑い転げていたような気がします。

今だから、そう思うのかもしれませんが、辛かったこともありますが、

あの頃があるから、今の私があるのだと、確信しています。


夕日がきれいすぎるなー、リコーのカメラは難しいなー。

でも、こんなにきれいに撮れましたよ。(旦那さんが撮りました。)

でわ、みなさま、素敵な青春時代にタイムスリップして、

ちょっぴりむふふとなってくださいね。

それでは、さようなら、おやすみなさい。

また明日。