2011年10月4日火曜日

味噌の国へ。そのいち。


 秋のまん中、お味噌の国に行って参りました。

味噌の国には、私にとっては近い近い場所です。

お休みをいただき、新婚さんちにお祝いに遊びに。

いつのまにか、私より後に免許をとった、まゆちゃんはすすいーっとラパン号でお迎えに。

あぁ、みんな私を追い越して行くのね。

そして、おいしいと評判のウナギさんを食べに連れて行ってもらう。

うなぎは、実家でも採れる。

京都でも、食べれる。

でも、私、こんなにおいしいウナギさんはじめてかも~。

皮ぱりで、ぺろりといけちゃう。

今もお口が恋しがっておりますよ。やっぱ、うなぎの国でもあるのか。



お腹がふくれたら、新婚さん宅に訪問。

オシャレすぎて、我が夫婦は人んちを猛烈に観察、newカメラで撮りまくる。

いいなぁ、こんなおうち、憧れる。あぁ、引っ越したい…。


この、お家見てたら、暮らしが想像できて、ほっこりしてきた。

まゆちゃんの旦那くんは、声が超ダンディで、素敵なんやけど、ダンディすぎて、

眠くなるわ、笑えるわ。(笑えるのはええ声でいろいろアナウンスしてくれるので。)

うちの、旦那の微妙に高い声と半分たしたい、と本気で思った。

おうちで、まったりの後はドライブに連れて行ってもらう。



 むかうは竹島。


この、入館料500円の水族館がやばかった。

もう、かなりお気にいった。

なにが、お気に召したかというと、例えば、鯛やハギが泳いでいる水槽の横に

竹輪の加工手順!みたいのが写真付きである。

POPも、これでもか、というくらい練り物の絵が描いてある。

おそらく、竹輪にならなさそうな、魚のPOPにも、使いまわされている。

つっこみどころが満載で、なんだかほのぼのした。

そして、竹島にもちょっとだけ寄る。風にあおられまくって、

身体が芯から冷え切ったので、

蒲郡にある、オシャレなカフェに連れて行ってもらった。

RUSTIC HOUSU というカフェと雑貨のお店。

ちょっとだけくるみの木を連想。



とってもゆるゆるいい感じで、まゆちゃん夫婦もなんかほんと幸せで、

旦那さんの空気感と、奥さんのつぼ、とが絶妙にマッチした夫婦と感じた。



うちらはどんなふうに見えてるんやろう、と人さま夫婦みるとつい思う。

え、誰?鬼嫁って噂したのは…。

そんなこんなの名古屋旅、1日目は我が旦那と新婚さん宅にお邪魔しました。

いったん、旦那君を新幹線に乗せておうちに帰らして、

私は、学生時代の友人と落ち合うために一路、尾張一宮へ。

まゆちゃん、山本君、本当にいろいろとありがとう、

次は、川の字になって寝るんやっけ、

よーろーしーくー。

ほんと、かわいい夫婦だ。

癒しが欲しいもとMJたち、さぁ、味噌の国へレッツゴーだよ。

つづくは、味噌の国、その2へ~。






2011年9月23日金曜日

京都音博。

2011/9/23

京都音博 in 梅小路公園。

晴天の本日、行って参りました。

いろんな、ことがあった9月。心が折れた日もありましたが、

今日という日があって良かったと、終わった今本当にそう思います。



 レジャーシートに、保冷バッグ、ミニ椅子、タオル、カメラ、とにかく大荷物。


帽子は必須、この大きなショールが大活躍。33才には日差しがきつすぎ。


すっごい人。旦那はん、めっちゃ焼けてました。みんな楽しそう。

本日の、ゲストは、順番は

小田和正・10FEET・石川さゆり・フジファブリック・

細野晴臣・マイアヒラサワ・斎藤和義・くるり。(くるり主催。)

小田さんの、東京の空、からはじまって、ためいきもの。

石川さゆりさん、かわいすぎて、キュン死にしそう…。

10FEETは、ラジオで聴いたことがあっただけでしたが、なんか好きになった。

おもしろかった。え、単純?? そんなもんです。

フジファブリックも、3人になってから初めて聴いて、

なんかあったかい気持ちになって(たまこ、またいろいろよろしくっす)

細野さんはゆるゆる、優しい心で、聴き入りました。

マイアさんも、ほんとうまくて、あたりまえか。九州新幹線CMやー。みたいな。

誰がメインで見たいかってのは、とくになくて、みんな見たかった。

旦那はんが和義さん、好きなんで、それもあっての今回参戦でした。

それで、ずーっと私はレジャーシートで見てたけど、和義さん前に移動して、

立ち見ブースへ。いざ。

うわわーん、超かっこいいんですけど。

この、ゆるーいトークもいいな。

てか、歌っちゃったね、あの反原〇ソング、替え歌、いや、かっこいい。

空が不思議色になるころに、歌うたいのバラッド、なんか泣いてる人が、いっぱい。

みんな、何か思い出しちゃったのか、それぞれにある、

心の蓋が、パカッとあいちゃったのか。

歌って、いいなぁ。久しぶりすぎる、生歌が、こんな空の下、感動やね。

そして、トリはもちろん、くるり。

5人になって、初めて聴いた。それは、とってもにぎやかでした。

岸田君、頭がぼさぼさやねー。




リズムって、すごい。歌って、気持ちいい。

言葉と、メロディと、たくさんの人の気持ちいいが会場にわんさかこぼれまくってた。

そういう、元気だまを、いっぱいみた気がした。と、いうか、見たね。

岸田君も、言ってた、

震災や、自然災害で、今年はやめようかとも、考えたと、

でも、やってよかったと。

私も、今日、これてよかった。

なんだか、辛かったり、しんどかったりしたことが、

今日の夕方の雲のように、ゆっくり、ちょっとづつ吸い込まれていくのを感じた。

大げさか?いえいえ、だって、みんないい顔してるんだもの。

ありがとう、がいっぱいだ。

来てる、って聞いてた友人たち、3組には全員会えたし(*^_^*)。

何というか…感動の1日でした。

何というか、なんで、梅小路公園の芝生広場は、馬糞みたいな匂いがするんだ。

くさすぎるでしょ。ま、いいんやけど、いや、でもけっこうにおったよ。

うん…。

さて、くるりのオフィシャルサイトに、今日のフェスの模様が、NHKさんで

放送されるって、詳しい情報がでてるそうです。

せっちゃんも、ゆってたけど、反原〇ソング、ちゃんと流してくれるんかいな。

ちょきん、とされちゃうかな。やっぱり。

興味のあるかたは、ぜひー。

素敵な素敵な素敵すぎる、1日を過ごすことが出来ました。


仕方ない、(仕方なくないけど)明日から、また頑張って働くか―。

いろいろ、がんばるか―。

ほんと、9月はいろいろありすぎた。

では、みなさま、こよいも素敵なミュージックを、きいてくださいませー。

ばいばい。

(仕事のはやい、さらに括弧【こういう時だけ】わたくし、です。日記も書いたしねよか。)

あぁ、顔がかぴかぴ。

年配の方も多かったです。きっとみんなかぴかぴだろうな。ん。

2011年9月14日水曜日

昨日のこと。



昨日は、双子ちゃんと、高校の同級生と、

昼間っからカラオケに行って参りました。

なんだか、とってもストレス発散したい気分になり、お久しぶりに歌いました。

でも、歌えるのは昔の歌ばっかり。

かろうじて、サカナクション…。おとこまえやなー、わたし。

高校生の頃は、土曜の夜はALLとか野宿?とかして、夜な夜な歩きまわって、

今思えば、体力あったし、夜中に猫追いかけてたり…。

箸がころげても、笑えるというか、あほなことばかりみんなでしてたなぁ。と。


カラオケで、懐メロ歌ってるとそんなことで、また大笑い。

だって、小室の歌詞はやっぱりいいとか、TRFとか、ふざけて歌ってました。

でも、当時はブルハとか、BOOMとかユニコーンとか、ジュディマリとか好きでした。

たしか…。あぁ、なつかしやー。

おばちゃん、CD探してみようかしら~、カセットテープかしら~。

いや、さすがにCDやったな、むんっ。


あの頃の歌には、思い出がある。

学校の事、バイトの事、家の事、恋の事、くだらないこと、まじめなこと。

ひとつ、うたえば、いろんなことがよみがえっては、

ケラケラとわらう、33歳の私がいる。

歌ってすごいなー、一瞬でタイムスリップできる道具だ。


某カフェバイトの頃もそれはそれはALL してましたが。

なんだか、たのしかったなぁと思いだしたのでした。


青春。ぽっ。


関係ないけど、17歳~22歳くらいまではカラオケでALLとかしてると、

絶対、男の人たちが勝手に部屋に入って来て、

一緒に歌う、というよくわからない流れがありましたが、

そういう時代(防犯が行き届いていなかった?)だったのか、

はたまた、こちらがわの、とう がたって、いつの間にか

もう誰も怖くて寄り付かないという状態なのか。

夜中じゅう歌うという死の行為は、よほどのことがない限り

今はとてもやろうとは思いませんが、

きっと、誰もなだれ込んでくるなんてことは、ないでしょうね。


怖くて寄り付かないに一票!はいっ!


青春って、いいなぁ。

いや、ほんとうに、青い青い春でした。

そんなことを思い出したので日記に書いてみました。

みなさんの青春はどんなでしたか?

あの頃の私は、ほぼどこをきりとっても、笑い転げていたような気がします。

今だから、そう思うのかもしれませんが、辛かったこともありますが、

あの頃があるから、今の私があるのだと、確信しています。


夕日がきれいすぎるなー、リコーのカメラは難しいなー。

でも、こんなにきれいに撮れましたよ。(旦那さんが撮りました。)

でわ、みなさま、素敵な青春時代にタイムスリップして、

ちょっぴりむふふとなってくださいね。

それでは、さようなら、おやすみなさい。

また明日。


2011年8月25日木曜日

ただいま。


先日、実家に墓参る。

帰ってきました、雨はちょっと降っていたけど、晴れ女、

信じてかえる。

なんとか、いけそうだ。

実家の墓にあいさつしてから、

祖母の妹さん(小さい頃亡くなった)のお墓を、今は亡き祖母の代わりにお参り。

実家の墓より、少し遠いのだけれど、

祖母は、私たち双子をおともに、えっこらせっと、その墓にいっていて、

必ずくりかえす昔話と、おまけに帰りにジュースを買ってくれていた。

ジュースを買ってもらえるので、小学生の頃はうれしかった。

それだけで、ついていった、むしろおやつ目当てだった、単純な双子ー。

で、祖母が亡くなってからは、代わりに行くようになったのだけど、

(おばあちゃん、死んだらかわりにいってなー、ってその時は笑えませんでしたがぁ。)

父も(祖母の息子)母も誰も知らなかった、そのお墓。

うちの実家は、昔は土にそのまま埋葬で、石だらけのお墓なので、

正直、ちゃんと覚えてないとさっぱりわからない。

名もない大きめの石がごろんところがっているのが墓なので…。

ばぁちゃんと一緒にいっといてよかったー、と思う。行ける限りはいきますさかいにー。


さて、任務終了後は、川へ。

8月も後半になると、鮎の網入れが解禁となるのです。



いい大人たちが、この日をわくわくしてまっている。

我が家の父もしかり。

私が帰ったのは解禁日翌日なので、そんなにおっちゃんの帯群には会わなかった。

おっちゃんと思っていて、ときどき同級生なこともある。

これが、いちばんどきっとする。お、大人になったな!!!


川に、網をはり、鮎を追い込むとひっかかる、とれる時は100~200とれる。

とれないと、ボウズ。場所が命なのである。

薄くなった頭を川面に浮かべ、かっぱのようにぷかぷか沈む父を横目に

川遊びに1人夢中のわたくし。



土がかたまってできた、粘土質の石を”かけいし”という。(私は。地元は。)

かけいし、は黄色やピンクや、白があって、絵がかける、ので描ける石=かけいし。



 トンボ、さんがやってきたー。兄にはとまるのに、私にはよってきてくれない。

もう、邪悪なんだろうか。なんかさみしい。

まんまるの石がころがっていて、これで1人さんざん遊んだ。

結局、鮎は1時間半で、10匹ほどの収穫。

夜、炭をおこして、(毎度こうなる。)塩焼きと、鮎のお造りにしていただいた。

やっぱり、とれとれぴちぴちはおいしいですよー。なんでもそうですが。


あ、そうだそうだ、そうだー。

最後になりましたが、父のブドウ。


 数年前から、急に葡萄作りはじめた父。今では4種類ほどつくっている。


父は、どこに着地するのでしょうかー。まぁ、熱中症にはくれぐれも気をつけてね。

実家の野菜をもりもりもらって家へとかえりましたよ。

土の匂いが、はっとするほどしっかりしみついたお野菜に、元気いただきました。


おいらも畑、したいなぁー。

と、、まいど思う。特に夏は、そう思うのです。

ちょっと食べたけど、おいしかった。秋の食べごろがまちどおしい。

こんなに、いっぱい作ってますが、ちょっとした葡萄狩りみたいですが、

農業は本業ではありません。えぇ。

ひぐらしの声がいい感じに空気にまじっていく、

あぁ夏がおわっちゃう。やっぱりどうしても、夏の夕暮れはセンチメンタル。

では、ごきげんようー。

2011年8月20日土曜日

南紀勝浦、日本のおへそ。


お盆は和歌山に帰ってきました。

世界遺産の那智の滝のふもと、

京都から、特急に乗って、四時間半。

毎回、海外に帰る気分で出発する。

気合いれて、電車に乗る。それはもう気合十分で出発する。

なんしか、遠い。グリーン車でも背中が痛い。

でも、ちょっと遠足気分である。


そして、帰ってすぐ、義父にボートに乗っけてもらうことに。

わたくし、スピードの出る乗り物が苦手でした。

七人乗りの先頭に乗ってるカップルらしき人が落ちないかと無駄に心配したり、

自分が飛んでいかないかとどきどきしたり、

運転している義父は目が痛くないのか…などと考えながら必死でつかまっていました。

目も閉じてる方が多かったかも…。

ようやく、イルカが泳がされているところまできてボートがとまって、ほっとして。

でも、もうしばらく乗る勇気がない。

こんな自分を恨めしく思う。オトウサン、ごめんね。

チキンな嫁で。ちーん。



さて、祖父の初盆ということもあり、来客が多い日々。

お手伝いの嫁っこ。

こちらの初盆は行事事が多い。

7日から、毎日外で300本~500本くらい線香を夕方にたく。

線香がこんなにいっきに消耗されるとは。ケンミンショーとか出したい。圧巻だ。

砂の入った箱に、線香をみんなでたてていく。蚊もよってこない。

そうして、亡くなった方の話をみんなでするんだとか、

まぁ、世間話に花が咲いてたけど…。


 
朝は、早起きが苦手で、どうしても義母より早く起きれないというダメ嫁。

7時におきても、義母はせっせとなんかしらしている。

とりあえず、お供え用の団子だけつくってみたり。

でも、化粧してから、お手伝いに行ったのに、

義母に「ミユキチャンも化粧しておいで~。こっちはもういいから~」

オカアサン、おいら、これで完了でっせ。ちーん。


義母は美人である、そこらのおばちゃんより美しい。うーん、仕方ないね。

夜は、義妹と義母にパーマをあててもらいーの、カットしてもらいーの。

なんの取り柄もない私、手に職の一家がうらやましい。


さて、気を取り直して、

お盆の中日には鯨と泳げるという浜に連れて行ってもらう。



 クジラで有名な隣町へ。ふっつーの浜です。岩が多いかな。



クジラ、とんでるの、わかるかなー。普通にヒトと一緒にクジラ泳いでいる。

お利口なクジラは、あっちいったりこっちいったりとヒトに近づく。


今回は泳げませんでしたが次回は必ずや!! 帰って駅前で足湯ー。

ここらの温泉は、お湯がよい。はぁ、クジラ。かわゆかった。


そんなこんなで、今回のお盆のメイン行事。

漁港で、初盆のお家の方があつまって、精霊流しを海でするということ。


船に、お弁当と提灯を乗せて海に流す。

結構な人が集まっていて、びっくりした。

海に浮かんだ極楽丸という名前の船はよく揺れていた。

揺れすぎて、摘んだお供えが海に放り出されていた、あかんやん。

大きな船が極楽丸をひっぱって、小さな花火も上がる。

なんとも、美しい光景。

お弁当持った、魂は、ゆらら揺れながら、とろとろの夕焼けのなか進んでいく。

仏様は、神様なのかな、

ご先祖様は、私たちを守ってくれている、

今日自分が生きているということは、長い道のりがあったのだ。

うーん、ありがたやー。



とかなんとか、しているうちにあっという間の4日間。

嫁っこの盆はすぎました~。

旦那はんの友人にも久しぶりに会えたし、ばぁちゃん(義母の母、ダイスキ)

にも会えたし、ばたばたしたけど、楽しかった。

明日は、実家の美山町に遅ればせながらの墓参り。

お盆帰れなかったので参ってくる。


はっ!!!

今日、鮎の網入れやったし明日食べれるかもー。

色気より食い気。

日帰りの実家も楽しんできまーす。

で、は。ごきげんよう。

2011年8月12日金曜日

遅ればせながら更新。


遅ればせながらの、更新。

七月の終わりに開催致しました切り絵教室は無事に、

楽しく、できた。

暑い中参加くださったみなさまに感謝!

まるで、夏休みのようなひととき。

かなり自由人のあつまりで、笑いあり、でも真剣に作業。


意外なところで、本領発揮する方も…。

次回は秋になるかなー。

(自信なし。もうちょっと早めにアナウンスしたいところ。)

ところで、この日参加してくださったお方が近々サロンを

オープン予定とされておりますのでお知らせまで。

アロマテラピーやオイルを使った女性専用のマッサージ。

気になるお方は是非にチェックを。

リンクこちら~。

cocone-ココネ-

またフライヤー作成させていただく。がんばる私!!

気がつけば、8月ももう半ば。

お盆の準備にいそいそしている人を横目で見ている今日この頃。

ほおずき抱えている、花や果物、もったおばさん。

こういう日々の行事は素敵だ。

みなさまお盆にはご先祖様が帰ってくるよ。

楽しみ。おっと、明日はじぃちゃんの誕生日。

生きていたら、100歳くらい???

実家のお盆には帰れないので月末に墓参り行くとして、

今週末から和歌山に。

海…でおよぐ勇気はないけど。水着とか水着とか水着が怖い。

誰も私のぽにょなんか見てませんって。

思っても、なかなかねー。

はたして、どうなることやら。

でも、くじらとは泳ぎたいんだよねー。

では、みなさまごきげんよう。